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救護施設の役割とやりがいについて(滋賀県高島市)

救護施設の役割とやりがい
 
救護施設 橡生の里 施設長 三田村 保宏

 皆さんは、障害者支援施設や特別養護老人ホームはご存知だと思いますが、救護施設はほとんどご存じないのではないでしょうか?「救護?」「誰かを助けるんですが?」といった言葉をよく聞きますが、本来の役割はご存じないように思います。

 救護施設は、生活保護法を根拠法に、心身に障がいを持っていたり、高齢や家庭環境等の様々な理由から、単身で生活ができない方の日常生活を支援するなど多様なニーズや緊急時にも対応できる施設です。

 また、社会復帰等の地域生活への移行支援も大切な役割です。知名度は低いものの、対象者は高齢、障がいはもとより、昨今では生活困窮者自立支援法が成立したことで、例えば引きこもりの方や社会復帰がままならない方などの就労体験の場として活用されています。

 しかしながら、その支援者となるべく職員がなかなか確保できない状況が続いています。福祉人材の確保はいずれの施設でも優先課題でありますが、大阪自彊館の各施設でも同様です。志のある方はもちろん、興味を持たれた方はぜひ下記をご覧ください。

 「やりがい」のある職場であることを見出していただければ幸いです。ぜひ、私たちの仲間となって、力を発揮してください。職場見学は随時受け付けています。


救護施設「橡生の里」 求人
救護施設「角川ヴィラ」 求人
2018/11/21
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